もっと上手く準備している人はいるはずですので、参考程度に見てくれればと思いますが、MS in Business Analytics/Analyticsで、インタビューで聞かれる内容は、Why Analytics? Why this school? Why now、チームプレイの経験といったMBAでもお馴染みのものだけでなく、技術系の質問もありますので、MBAのインタビューの練習に加えて、もう少し準備をしたほうが良いかと思います。
まず、オーソドックスな質問は準備しやすいし、各エッセイカウンセラーの方たちにストラテジーの蓄積があるので、省略します。私の場合は、FECに通っていたので、そこでインタビューの練習もしてもらいました。そこでの練習があって、オーソドックス系の質問は、落ち着いて対処できたと思います。
問題は知識を問う質問です。これは、練習しようと思っても、なかなか良い相手が見つかりませんでした。実は、University of San Franciscoの面接で、Thank you メールのフィードバックで、「英語の発音はちょっと癖あるね」と言われました。面接中も、Longitudinal Analysisと言おうとして、2回言っても聞き取ってもらえず、mixed linear model(混合モデル)と言ったらわかってもらえました。。。
面接終了後、やっぱり、専門用語は音節も長いし、発音しにくいので、練習しないとまずいと思いました。そこでまずはじめに、大学時代に使った英語の統計学の教科書を引っ張り出して、ぱーっとななめ読みして、発音に自信のない専門用語リストを作りました。
そして、次に発音を聞いて直してくれるところを探そうと思ったのですが、これがかなり難しく。。。オンラインの英会話学校をいくつか探したのですが、まず大学院面接に対応しているところが少ないのに加え、さらに理系の専門用語を聞いて発音を直せる人は当校にはいませんと言われ。。。オンライン系の英会話学校では、練習できるところを探すことができませんでした。
最終的にどうしたかというと、、FECでたまたまThom先生が不在で別の先生に最後教わったのですが、経済学出身ということで、発音に自信のない専門用語リストを作って、1つずつ丁寧に発音してもらって録音して帰りました。録音した発音を聞きながら、毎日練習して次の面接に臨むようにしました。
現地に行ったNCSUでも、やっぱり英語は癖あるねと言われましたけども、知識を問う質問は自信を持って答えられましたし、専門用語のボキャブラリーは問題ないと言われましたので、準備する価値はあるかなと思います。
30歳からの留学チャレンジ。San Francisco にあるUniversity of San Franciscoでの日々。
2013年4月1日月曜日
2013年3月31日日曜日
出願してから
出願してからインタビューに呼ばれるまで、楽しみな反面、フラストレーションが溜まる時期です。
まず出願が完了すると、出願システム上でステイタスが見ることができます。例えば、成績証明書を郵送したものの、スキャンしたものをアップロードしているだけなら、「Transcript (Unofficial)」みたいな感じです。
これが、送ったはずなのに、なかなかステイタスが変わらないと、イライラしてしまいます。もちろん、物理的に届いているはずなので、イライラしてもしょうがないのですが、郵送物のステイタスが「提出済み」にならないと、出願ステイタス上、「出願完了」と表示されないわけで、これがまた、「未完了」状態が長いと不安になるものです。
私のケースで、確認しておいてよかったと思ったのは、Northwesternの出願時です。Northwesternは、成績証明書をスキャンしてメールで送るという手順になっていました。なので、素直にそうしたら、何日も経っても「未受領」となっていて、最初は忙しいのかと思っていたのですが、それから数日経っても状況は変わらず・・・。メールで送ったのに「未受領」のままになっているから確認して!ってメールしたら、「成績証明書のファイルサイズが大きすぎて、アドミッションで管理している出願者システムにアップロードできない。再度サイズを小さくして送ってほしい」と・・・。ちゃんと聞いてみるもんですね。
もう1つ、危ないケースが、Arizona Stateでありました。2月1日がPriority deadlineで、そこに向けて成績証明書を1月25日にEMSで発送しました。ホームページで見ると、4日で着くとなっていたので安心していたのですが、トラッキングしてみると、待てど暮らせど、LAで「税関手続き中」で数日止まっている。。。さすがに2月1日に間に合わないと思い、1月31日にDHLで成績証明書を送り直しました。費用はだいぶ高いですが、こちらは民間会社です。いい感じに、2月1日に着きました。結局、先にEMSで送った成績証明書も数時間差で到着したようですが、冷や冷やものです。
準備は念入りに早めにやったほうが良いですね。
まず出願が完了すると、出願システム上でステイタスが見ることができます。例えば、成績証明書を郵送したものの、スキャンしたものをアップロードしているだけなら、「Transcript (Unofficial)」みたいな感じです。
これが、送ったはずなのに、なかなかステイタスが変わらないと、イライラしてしまいます。もちろん、物理的に届いているはずなので、イライラしてもしょうがないのですが、郵送物のステイタスが「提出済み」にならないと、出願ステイタス上、「出願完了」と表示されないわけで、これがまた、「未完了」状態が長いと不安になるものです。
私のケースで、確認しておいてよかったと思ったのは、Northwesternの出願時です。Northwesternは、成績証明書をスキャンしてメールで送るという手順になっていました。なので、素直にそうしたら、何日も経っても「未受領」となっていて、最初は忙しいのかと思っていたのですが、それから数日経っても状況は変わらず・・・。メールで送ったのに「未受領」のままになっているから確認して!ってメールしたら、「成績証明書のファイルサイズが大きすぎて、アドミッションで管理している出願者システムにアップロードできない。再度サイズを小さくして送ってほしい」と・・・。ちゃんと聞いてみるもんですね。
もう1つ、危ないケースが、Arizona Stateでありました。2月1日がPriority deadlineで、そこに向けて成績証明書を1月25日にEMSで発送しました。ホームページで見ると、4日で着くとなっていたので安心していたのですが、トラッキングしてみると、待てど暮らせど、LAで「税関手続き中」で数日止まっている。。。さすがに2月1日に間に合わないと思い、1月31日にDHLで成績証明書を送り直しました。費用はだいぶ高いですが、こちらは民間会社です。いい感じに、2月1日に着きました。結局、先にEMSで送った成績証明書も数時間差で到着したようですが、冷や冷やものです。
準備は念入りに早めにやったほうが良いですね。
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