2013年4月1日月曜日

NCSUに行ったときの様子

NCSUに面接に行ってきたときにとった写真です。到着した日の翌日、近所を散歩して撮影しました。NCSUの時計台の写真です。


そして、面接が終了した後に撮影した写真。すがすがしい気持ちがうまく表現されています。
ちなみに写真の中身は、NCSUのMSAコースが実施されている Institute for Advanced Analyticsが入居しているビル群の様子です(ちょっとわかりにくいですが)。

ここまでの戦績

3月も終わりました。。

今年の桜は早く、散り始めていますが、私にも桜が咲くと良いのですが・・・・

現在の出願結果というと、

  • NCSU MS in Analytics : Hold (2nd Roundのapplicant poolとの兼ね合いで合否決めるらしい)
  • ASU MS in Business Analytics: Admit !! (良かった!ひとまず安心)
  • USF MS in Analytics: まだ結果こない・・・(メールで聞いたら、あと1~2週間かかるらしい)
  • Northwestern MS in Analytics: 3月末までに結果出すと言ってたけど・・・特に連絡なし
  • UTA MS in Business Analytics: 12月に出願したきり、音沙汰なし(間違いなくReject・・・)

アリゾナにひとつ桜が咲いていますので、落ち着いて他校の結果を待っています。

ASUは、W.P.Carey School of Businessというビジネススクールの中にMS-BAのコースがあります。W.P. Careyは日本では無名だと思います(私も出願するまで知りませんでした)が、MBAだと30番くらいらしいです。中でもSupply chainやInformation managementが名物らしく、そんなわけか、MS-BAも結構テクニカルな感じで、Optimization, Applied Regressionのクラスがあり、萌えます。ASUへの志望度は高かったので大変嬉しい結果なのですが、人間の欲は恐ろしいもので、他校からも合格が欲しくなります。。。

合否待ちの中でも、特に注目はNCSUです。NCSUのMS in Analyticsは、2007年から開始して既に7年の実績があります。また、NCSUのあるローリーは、実際に行ってみたところ、田舎ではありますが、のどかで治安もよく、日本人にはストレスが少なそうな印象を受けました。NCSUはかなり志望度高いので、ぜひ繰り上がってほしいです。さらに、NCSUはプログラムの開始が早く、ビザの手配も心配なので、結論を早く欲しいなぁと思って待っています。

USFのコースは、プログラムがかなりテクニカル寄りで、これはこれで魅力的です。出願のPrerequisiteも数学とプログラミングの経験を求めていますし、実習はRとPythonで行われるそうです。

ということで、また、動きがありましたら、アップしていきます!

インタビューの練習

もっと上手く準備している人はいるはずですので、参考程度に見てくれればと思いますが、MS in Business Analytics/Analyticsで、インタビューで聞かれる内容は、Why Analytics? Why this school? Why now、チームプレイの経験といったMBAでもお馴染みのものだけでなく、技術系の質問もありますので、MBAのインタビューの練習に加えて、もう少し準備をしたほうが良いかと思います。

まず、オーソドックスな質問は準備しやすいし、各エッセイカウンセラーの方たちにストラテジーの蓄積があるので、省略します。私の場合は、FECに通っていたので、そこでインタビューの練習もしてもらいました。そこでの練習があって、オーソドックス系の質問は、落ち着いて対処できたと思います。

問題は知識を問う質問です。これは、練習しようと思っても、なかなか良い相手が見つかりませんでした。実は、University of San Franciscoの面接で、Thank you メールのフィードバックで、「英語の発音はちょっと癖あるね」と言われました。面接中も、Longitudinal  Analysisと言おうとして、2回言っても聞き取ってもらえず、mixed linear model(混合モデル)と言ったらわかってもらえました。。。

面接終了後、やっぱり、専門用語は音節も長いし、発音しにくいので、練習しないとまずいと思いました。そこでまずはじめに、大学時代に使った英語の統計学の教科書を引っ張り出して、ぱーっとななめ読みして、発音に自信のない専門用語リストを作りました。

そして、次に発音を聞いて直してくれるところを探そうと思ったのですが、これがかなり難しく。。。オンラインの英会話学校をいくつか探したのですが、まず大学院面接に対応しているところが少ないのに加え、さらに理系の専門用語を聞いて発音を直せる人は当校にはいませんと言われ。。。オンライン系の英会話学校では、練習できるところを探すことができませんでした。

最終的にどうしたかというと、、FECでたまたまThom先生が不在で別の先生に最後教わったのですが、経済学出身ということで、発音に自信のない専門用語リストを作って、1つずつ丁寧に発音してもらって録音して帰りました。録音した発音を聞きながら、毎日練習して次の面接に臨むようにしました。

現地に行ったNCSUでも、やっぱり英語は癖あるねと言われましたけども、知識を問う質問は自信を持って答えられましたし、専門用語のボキャブラリーは問題ないと言われましたので、準備する価値はあるかなと思います。