出願してからインタビューに呼ばれるまで、楽しみな反面、フラストレーションが溜まる時期です。
まず出願が完了すると、出願システム上でステイタスが見ることができます。例えば、成績証明書を郵送したものの、スキャンしたものをアップロードしているだけなら、「Transcript (Unofficial)」みたいな感じです。
これが、送ったはずなのに、なかなかステイタスが変わらないと、イライラしてしまいます。もちろん、物理的に届いているはずなので、イライラしてもしょうがないのですが、郵送物のステイタスが「提出済み」にならないと、出願ステイタス上、「出願完了」と表示されないわけで、これがまた、「未完了」状態が長いと不安になるものです。
私のケースで、確認しておいてよかったと思ったのは、Northwesternの出願時です。Northwesternは、成績証明書をスキャンしてメールで送るという手順になっていました。なので、素直にそうしたら、何日も経っても「未受領」となっていて、最初は忙しいのかと思っていたのですが、それから数日経っても状況は変わらず・・・。メールで送ったのに「未受領」のままになっているから確認して!ってメールしたら、「成績証明書のファイルサイズが大きすぎて、アドミッションで管理している出願者システムにアップロードできない。再度サイズを小さくして送ってほしい」と・・・。ちゃんと聞いてみるもんですね。
もう1つ、危ないケースが、Arizona Stateでありました。2月1日がPriority deadlineで、そこに向けて成績証明書を1月25日にEMSで発送しました。ホームページで見ると、4日で着くとなっていたので安心していたのですが、トラッキングしてみると、待てど暮らせど、LAで「税関手続き中」で数日止まっている。。。さすがに2月1日に間に合わないと思い、1月31日にDHLで成績証明書を送り直しました。費用はだいぶ高いですが、こちらは民間会社です。いい感じに、2月1日に着きました。結局、先にEMSで送った成績証明書も数時間差で到着したようですが、冷や冷やものです。
準備は念入りに早めにやったほうが良いですね。
30歳からの留学チャレンジ。San Francisco にあるUniversity of San Franciscoでの日々。
2013年3月31日日曜日
出願準備④ TOEFL, GMAT, Transcript
さて、出願準備の最後に、TOEFL, GMAT, Transcriptについて触れておきます。
TOEFLとGMATは、それぞれETSとPearsonにオンラインで申し込んで、出願先に送ってもらいます。GMATはスコアレポートといっても紙で送っているわけではなく、メールでスコアが見れるリンク先を出願先に送っているだけのようです。なので、申し込んでから届くまで数日でやってくれます。
今回、結構ひやひやしたのがTOEFLです。TOEFLはオンラインで依頼してから紙で出願先に届けられます。早いと、1週間くらいで出願先に届いていましたが、遅いと2週間くらいかかっていました。出願先によるらしいのですが、余裕を持って申し込んだほうが良いでしょう。
私の場合は、North Carolina State University(NCSU)の出願締め切りより1日遅れてしまったことがありました。事前にAdmission Directorにメールして「1日くらい遅れるかも、、、」とメールしておいたら、「大丈夫、ちゃんと受け取ります」と返事をもらえていたのですが、それでもヒヤヒヤしました。
Transcriptは、学校によって取扱いがバラバラです。ある学校は、「スキャンした状態で出願システムにアップロードせよ、かつオフィシャルなものを郵送せよ」、別の学校は「スキャンしたものをアップロードするだけでよし!郵送では合格するまで送るな!」といった感じです。ちなみに、スキャンが曲者で、「解像度は読めるように!かつ、ファイルサイズが1MBまで」という条件を満たすのが、なかなか難しかったです。
コツは、カラーだとファイルサイズが大きくなるので、1度、コピー機で白黒にして、PDFにするとサイズが小さくなります。
そんなこんなで、一通り、出願パッケージを揃えたら、最終確認して、あとは送信するだけです。
出願システムは、送信するときに、審査料的なものを支払うページが出て、支払処理をすれば、めでたく出願完了です。あとは、成績証明書など郵送するものは忘れずに、送りましょう!
TOEFLとGMATは、それぞれETSとPearsonにオンラインで申し込んで、出願先に送ってもらいます。GMATはスコアレポートといっても紙で送っているわけではなく、メールでスコアが見れるリンク先を出願先に送っているだけのようです。なので、申し込んでから届くまで数日でやってくれます。
今回、結構ひやひやしたのがTOEFLです。TOEFLはオンラインで依頼してから紙で出願先に届けられます。早いと、1週間くらいで出願先に届いていましたが、遅いと2週間くらいかかっていました。出願先によるらしいのですが、余裕を持って申し込んだほうが良いでしょう。
私の場合は、North Carolina State University(NCSU)の出願締め切りより1日遅れてしまったことがありました。事前にAdmission Directorにメールして「1日くらい遅れるかも、、、」とメールしておいたら、「大丈夫、ちゃんと受け取ります」と返事をもらえていたのですが、それでもヒヤヒヤしました。
Transcriptは、学校によって取扱いがバラバラです。ある学校は、「スキャンした状態で出願システムにアップロードせよ、かつオフィシャルなものを郵送せよ」、別の学校は「スキャンしたものをアップロードするだけでよし!郵送では合格するまで送るな!」といった感じです。ちなみに、スキャンが曲者で、「解像度は読めるように!かつ、ファイルサイズが1MBまで」という条件を満たすのが、なかなか難しかったです。
コツは、カラーだとファイルサイズが大きくなるので、1度、コピー機で白黒にして、PDFにするとサイズが小さくなります。
そんなこんなで、一通り、出願パッケージを揃えたら、最終確認して、あとは送信するだけです。
出願システムは、送信するときに、審査料的なものを支払うページが出て、支払処理をすれば、めでたく出願完了です。あとは、成績証明書など郵送するものは忘れずに、送りましょう!
ラベル:
GMAT,
TOEFL,
Transcript,
出願
出願準備③ 推薦状
MBAや他のMSプログラムと同様、指導教官や上司からの推薦状が必要です。私の場合、会社の上司、前職の上司などから書いてもらいました。いわゆる、Professional Referenceです。
一方、プログラムによっては明確にAcademic Reference(大学時代の指導教官など)を1通ないし2通としているところがあります。例えば、University of Texas at Austinは、Academic Referenceを2通が望ましいとしてあったので、さすがに2通はきついと思い、アドミッションにメールで、「職歴も長いので、Professional Referenceではだめか?」と聞いたところ、「学業面での評価を知りたいので、Academic Referenceが欲しい」ということでした。
推薦状は書いてもらわなければいけない一方、レジュメやエッセイとの整合性も重要であるため、レジュメとエッセイで大筋が固まったら、推薦状を書いてもらいたい人に連絡を取ったほうが良いかと思います(断られる可能性があります)。
また、私の出願した学校では、出願システムに推薦状を書いてもらう人のメールを入力し、ボタンを押すと、その人のところに推薦状の依頼が大学からメールされるようになっていました。パソコンに不慣れな人だと、少々面倒くさいと感じるかもしれませんので、その旨断っておいたほうが良いと思います。
一方、プログラムによっては明確にAcademic Reference(大学時代の指導教官など)を1通ないし2通としているところがあります。例えば、University of Texas at Austinは、Academic Referenceを2通が望ましいとしてあったので、さすがに2通はきついと思い、アドミッションにメールで、「職歴も長いので、Professional Referenceではだめか?」と聞いたところ、「学業面での評価を知りたいので、Academic Referenceが欲しい」ということでした。
推薦状は書いてもらわなければいけない一方、レジュメやエッセイとの整合性も重要であるため、レジュメとエッセイで大筋が固まったら、推薦状を書いてもらいたい人に連絡を取ったほうが良いかと思います(断られる可能性があります)。
また、私の出願した学校では、出願システムに推薦状を書いてもらう人のメールを入力し、ボタンを押すと、その人のところに推薦状の依頼が大学からメールされるようになっていました。パソコンに不慣れな人だと、少々面倒くさいと感じるかもしれませんので、その旨断っておいたほうが良いと思います。
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